各種保険取扱・交通事故(自賠責)

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午前 9時〜12時半|午後 2時半〜7時|日曜・祝日・木曜午後休診

| 加圧トレーニング

〜加圧トレーニングとは〜

 

腕と脚の付け根に専用のベルトを装着して、個人にあった適正な圧を加え、血流を適切に制限して行うトレーニングです 

 

この状態でトレーニングすると、短時間でありながら低負荷の筋力トレーニングでも高負荷の筋力トレーニングと同様の効果を得ることができます。

 

低負荷でのトレーニングですのでケガや手術後のリハビリとしても効果を期待でき、早期にQOLを向上させる事も可能です。

(※手術後は医師の判断により可能な場合のみ)

 

トレーニング後は血行が良くなるので、冷え性の改善や肩こりの緩和、ケガの早期回復も期待できます。さらに、ダイエットやアンチエイジングにも効果的で、脂肪燃焼、基礎代謝アップ、血管や肌の若返り効果もあるので女性の方にも大人気です。

 ポイント1 血管の拡張・収縮機能が高まり、血行がよくなる

 

加圧トレーニングは太い動脈、静脈が通る腕、脚のつけ根を専用のベルトで加圧することで心臓より上部は一時的に血流が減少した状態になります。

ハードな運動を長時間した状態であると、脳に指令が行きます。

その状態を感じた脳は危機を感じて血流を増やすよう心臓に命令を出します。

その結果血流量が増加し毛細血管のすみずみまで血液が流れ血管が拡張します。

加圧・除圧を繰り返すと毛細血管の数も増え、血行も良くなります。

 

血管内皮細胞が柔らかくなり、弾力性のある血管に蘇る

年齢を重ねることにより血管は硬くなり、血液を送る力が弱くなってきます。

 

特に、血管の最も内側にある血管内皮細胞は非常に重要な役割があり、血管の健康状態を維持する働きがあります。

血管内皮細胞は一酸化窒素(NO)を作り、血管壁の収縮や弛緩、また、血管壁への炎症細胞などの調節を行っています。

継続して加圧トレーニングを行うと、この一酸化窒素(NO)が分泌が多くなり、血管内皮細胞が若返り、増加するという臨床研究データが出ています。

 

 

ポイント2 速筋と遅筋が同時に鍛えられる

 

筋肉は大きく分けて速筋と遅筋の2種類に分類されます。

 

通常、速筋は重い負荷のトレーニング(高重量での筋力トレーニング)が筋力強化のために必要で、遅筋は軽い負荷のトレーニング(有酸素運動)を長時間続ける必要があるため、通常2つの筋肉を同時に鍛えることは難しいといわれていました。

しかし、加圧トレーニングでは、加圧しているために筋肉の中の血流量が少なくなり、

トレーニング開始時に活動する遅筋の酸素が足りなくなります。

この状態は、大きい負荷の運動(高重量)を行っているのと同じ状態になり、そのため、通常ではなかなか活動を始めない速筋が大きい負荷を受けたと脳が錯覚して、すぐに活動を開始するよう指示を出します。

 

つまり、加圧トレーニングでは、軽い負荷で速筋と遅筋を同時に鍛えることができることになります。

 

成長ホルモンが大量に分泌され、新陳代謝を活発にする

 

トレーニングによる筋収縮にはそのエネルギーとして糖質が使われます(解糖系)。

その結果、代謝物として乳酸がつくられます。筋肉内の乳酸濃度が増加すると、脳内のホルモン分泌部位への刺激が高まり、成長ホルモンとアドレナリンやアナボリックホルモン の分泌が盛んに行われます。

加圧中は、血流制限することにより、筋血管内の乳酸濃度が急激に上昇し、筋肉内の受容体を強く刺激します。

この受容体への刺激が信号として送られることにより、脳下垂体の作用を促して成長ホルモンが大量に分泌されます。

成長ホルモンは、身体組成の様々な働きに効果的な影響を及ぼし、アンチエイジング効果や美肌、育毛、脂肪分解、長寿効果、身長の増加等が期待できる最も強力なホルモンです。

【加圧トレーニング5大効果】

 

ダイエット効果                                              

加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、太りにくい体になります。

また、トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい体になります。

 

血行促進                                            

加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力が蘇り、大幅に血流が改善します。

加圧トレーニングを続けることにより血行がよくなり、血流量も多くなるので、

新陳代謝が活発になります。冷え性や肩こりなどの不調が改善します。

 

回復力アップ                                       

加圧トレーニングを行うと骨折や肉離れ、ねんざなどのケガの回復が早くなるという研究データがあります。

成長ホルモンによって、筋肉や人体の修復が早まると考えられています。

 

筋力アップ                                          

軽い負荷で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。さらにケガなどもしにくくなるので、老若男女だれでも実践できます。

 

若返り・美肌                                       

加圧トレーニングをすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという

研究結果が出ています。成長ホルモンは、肌のツヤやハリを取り戻し、脂肪の付きにくい体にしてくれます。

 

【加圧トレーニングスケジュール】

 

受付 ~20:30 

 
午前9:00~12:30
✖️
午後 2:30~ 7:00
✖️
✖️
✖️

※日曜日、祝日は休診です。

トレーニング時間 ※トレーニングの目安は週1~2

30~40分(1回のトレーニング 時間の目安です。)

 

料金税込価格)

 

・体験 ¥3,000

・1回 ¥5,950

・6回 ¥32,000(1回¥5,300) 

回数券の場合有効期限 2ヶ月

 

・12回 ¥54,000(1回¥4,500) 

回数券の場合有効期限 4ヶ月

 

・18回 ¥72,000(1回¥4,000) 

回数券の場合有効期限 6ヶ月

〜加圧トレーニングの流れ〜

 

【最大の特徴】

 

極めて軽い負荷で短時間に効果を発揮できるという点です

 

また、成長ホルモンを始めとする内分泌系ホルモンの分泌を促進します 。

 

加圧トレーニングインストラクターが、マンツーマンにて指導いたします 。

 

シェイプアップ・メタボ対策・体力作りアンチエイジング・筋力アップなどなど

 

 

個々の要望に沿ったプログラムを作成し、対応させていただきます 。

 

【加圧トレーニングによるQ&A】

 

加圧をすることによって体にはどんな作用がありますか?

 

→A. 血液が流れやすくなります。
加圧ベルトで血流を制限し、その後圧力を除くと血液が流れやすくなります。加圧前の血液の流れにくさを1とすると、加圧すると流れにくさは1.7倍になります。それが除圧すると0.6まで下がり、血流が増大します。

 

 

血流を制限するとは血を止めることですか?

 

→A. 違います。
完全に血を止めてしまうわけではありません。適正な圧力で制限することです。

 

 

適正な圧とはどのくらいですか?

 

→A. 人によって異なります。
加圧する圧力には、その人に合った適正な値があります。加圧トレーニング資格者が適正な圧力を設定しますので、その圧力を守ってトレーニングします。

 

 

血流を制限すると体に悪影響は出ませんか?

 

→A. 適正な圧力なら大丈夫です。
加圧トレーニングで最も重要なのは適正な圧力です。これによって適切に血流を制限し、効果が上がります。制限しすぎると、血液が筋肉に流れなくなり虚血状態に陥ります。素人判断で加圧を行うのは大変危険です。

 

 

加圧トレーニングを始めるにはどうしたらいいですか?

 

→A. 加圧トレーニング資格者に指導してもらいます。
加圧トレーニング資格者の指導のもと、適正な圧力を設定してもらうことが必要です。

 

 

血流を制限するにはどんな方法でもいいですか?

 

→A. 専用の加圧ベルト以外は使わないでください。
血流はただ制限すればいいというわけではありません。専用のベルト以外のものを使うと、筋肉が動いたときや太くなったときに衣服の状態により過大な圧力がかかることがあり大変危険です。

 

 

自己流でも加圧トレーニングはできますか?

 

→A. 大変危険なのでやめましょう。 専用の加圧ベルトを使って加圧トレーニング資格者の指導がない場合は、思わぬ危険を招く可能性があります。ゴムなどで勝手に加圧するのは絶対にやめましょう。

 

 

軽い負荷でも効果が上がると聞きましたが・・・

 

→A. 500mlペットボトルで充分です。 トレーニングと聞くと、重いダンベルなどを持ち上げなくてはならないと思いますが、加圧トレーニングなら500mlのペットボトルで充分に効果が上がります。

 

 

加圧トレーニングと通常のトレーニングではどのくらい効果に差がありますか?

 

→A. 歴然とした差が出ます。加圧トレーニングと通常トレーニングで筋肉のつき方(筋肥大)の様子を比べると、ハードな通常トレーニングよりも、軽い負荷の加圧トレーニングのほうが効果が上がるという実験結果が出ています。

 

 

あまり筋肉はつけたくないのですが・・・

 

→A. ボディビルダーのようにはなりません。 ボディビルダーのようなムキムキの筋肉は、それなりの食事とトレーニングを積まないと出来上がりません。通常のトレーニングでは適度なバランスの筋肉をつけることを目指します。

 

 

加圧トレーニングはやればやるほど効果がありますか?

 

→A. 基本的には週2回が限度です。 トレーニングの間隔は2~3日あけるようにします。通常のトレーニングの何倍も効果があるので、毎日必死にやる必要はありません。適度なトレーニングで長く続けるほうが、効果は上がります。 

ケガをしたときにもトレーニングができますか?

 

→A. 医師への相談が必要です。 加圧トレーニングは、あまり体に負担をかけないでトレーニングできるので、ケガをして、医師の治療後に行うトレーニングとしても最適です。

⚠️加圧トレーニング注意事項 

  • 心臓に障害のある方
  • 悪性腫瘍のある方
  • 急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる方
  • 骨折、脱臼、肉離れ、骨粗しょう症の方
  • 平熱以上の熱がある方
  • 皮膚疾患のある方
  • 安静を必要とする方
  • 高血圧症の方
  • 風邪気味、体調が優れないなど、体が健康状態にない方
  • 飲酒後の方