各種保険取扱・交通事故(自賠責)

〒770-0847 徳島県徳島市幸町3丁目101

TEL 088-678-9924

午前 9時〜12時半|午後 2時半〜7時|日曜・祝日・木曜午後休診

短期間ダイエットについて

 | ,

要注意!ダイエットで短期間に痩せてはいけない
9つの理由

ダイエットを短期間で行うとリスクが大きいことはご存知ですか?ダイエット 短期間に行いたい理由は人それぞれあると思います。しかし一度はダイエット 短期間で痩せたものの、リバウンドしてしまったり、ダイエット前以上に太ってしまったという苦い結果になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はダイエットで短期間に痩せてはいけない9つの理由をご紹介して、ダイエットするなら必ず知っておきたい注意点を取り上げます。ぜひ参考にしてくださいね。

その1:ドカ食いを招く
ダイエット 短期間で成功しても、それからドカ食いしてしまった!という経験はありませんか?それはちゃんとした理由があるのです。食欲はお腹で起きるのではなく脳で起きるものだそうです。交感神経と自立神経の一部が食欲をコントロールしている事が解明されています。しかし常に食べることを我慢しているストレス状態が続くと、そうした脳内の空腹や満腹の感覚が狂って、麻痺してしまうと言われています。

それでストレスがたまって過食してしまったり、お腹いっぱい食べたはずなのにさらに食べてしまうということが起きるのです。それでダイエット 短期間で過度のストレスを脳に与えるのはとても危険です。時々は好きなものを食べたり、バランスの良い食事を3食摂る方が、ずっと確実に痩せられる方法と言えますね。

その2:筋肉が減る
ダイエット 短期間に行うのに人気があるのが、断食ダイエットです。しかし絶食状態でたんぱく質を摂らないと、体は体の中にあるたんぱく質を使いはじめます。たんぱく質は内臓や筋肉を作っており、内臓を使うわけにはいきませんので、筋肉からたんぱく質を切り崩して使うことになります。

それで筋肉がどんどん減ってしまうのです。筋肉が減ると、動いても脂肪が燃えにくくなり、脂肪がなかなか消費できません。筋肉が少ないと運動も続かなくなりますので、動くのがおっくうになります。それでダイエット 短期間で行うと、どんどん太りやすい体になるんです。

その3:骨がすく
ダイエット 短期間で起きる問題のさらに別の点は、骨の老化が進むということです。ダイエットを繰りかえす若い女性は、骨年齢が中年~老人になっている人もいます。骨量は、若い時期に急激に増えますが、20代から30代をピークに減るいっぽうで増えることはありません。

それで10代にいかに骨量を増やせるかで、その後の人生が変わると言えます。それでこの時期にダイエット 短期間をすると、十分に骨量を増やせず、もうあとから取り戻すことはできないのです。それで、限りある骨量を減らしてしまうような過激なダイエットは絶対にやめましょう。

その4:生理が止まる
ダイエット 短期間で極端に行って、生理が止まってしまったという経験はありませんか?体が栄養失調の飢餓状態になると、体が生殖どころではないと判断して、排卵や生理が止まってしまうのです。さらに精神的なストレスが、卵巣や子宮の働きを低下させます。女性ホルモンの働きも悪くなり、痩せたけどきれいじゃなくなる、なんてことになってしまいます。

その5:脂肪が増える
食事を抜いてダイエット 短期間に行う方法もあり、1日1食や2食だけにするという方もいらっしゃるかもしれません。一見、食事の回数が減ることで摂取カロリーも抑えられて早く痩せるように思いますがそれは間違いです。食事と食事の間隔が空くと、体は飢餓状態に陥り、生命維持機能「ホメオスタシス」が活発になります。

そして次の食事のエネルギーを脂肪として蓄積しようとしてしまうのです。これで少量の食事でも脂肪として蓄えることになり、体脂肪が増える「かくれ肥満」の原因となってしまいます。

その6:貧血
単品ダイエット 短期間で痩せようという方も多いかもしれません。ゆで卵、バナナ、りんご、ヨーグルトなど、単品ダイエットは人気がありますね。しかし単品だけでは、体に必要な栄養が摂れませんので、貧血を招き、疲れやすくなります。ダイエットにはなったけどまったく元気がなくなった、なんていうのは、女性としての魅力も下がってしまいます。気を付けたいですね。

その7:肌荒れ
さらにダイエット 短期間で急激に行うと、肌を作り出す栄養が不足しますので肌荒れも招きます。肌の細胞を作るたんぱく質が不足すると、新しくてきれいな肌を作ることができません。また、ダイエット中は極端に脂質を摂らない方も多いかもしれませんが、肌の潤いやハリがなくなってしまい、痩せたとしてもカサカサ肌になってしまいます。

その8:基礎代謝の低下
ダイエット 短期間で、筋肉が減って脂肪が増えることはご紹介しましたが、それは基礎代謝の低下を招きます。ダイエットに成功した後、前と同じ量を食べても太りやすい気がすることはありませんか?それは運動なしの食事ダイエット 短期間をした場合は必ずあることです。

さらにリバウンドするたびにどんどん基礎代謝が落ちて、太りやすい体質になってしまいます。そんなことにならないために、食事だけでなく、運動でもダイエットするようにしましょう。

その9:摂食障害
ダイエットの弊害で一番恐ろしいのは、摂食障害になることです。これは直接命に関わります。急激なダイエットで、体と心のバランスを崩すと、取り返しのつかないことになります。美しさは体型だけではありません。美しさについての正しい価値観を失わないようにしましょう。

いかがでしたか?

ダイエット 短期間に痩せてはいけない9つの理由をご紹介しましたが、ではどれくらいのペースが健康的なのでしょうか?体重の5%以上を1ヶ月以内に減らすとリバウンドを引き起こす可能性が高くなるそうです。それで1ヶ月2kgくらいのスピードで、数ヶ月~1年単位でダイエットしましょう。ダイエットは「急がばまわれ」です。

かず接骨院では痩せるだけではなく、肩こりや腰痛など痛みがある方でも安心してトレーニングができます。
1人1人に合わせてメニューを変えております。
また、加圧トレーニングは血行促進、若返り、美肌、成長ホルモンの分泌などを促すことが出来ますので、短期間で筋肉をつけやすい身体に変化してくれます。

気になる方はお気軽にご相談ください。
体験は3,000円となっております。